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【ネタバレ】ニセコイ NISEKOI 159話 ジャンプ漫画ネタバレ速報!

ニセコイ NISEKOI 159話について

ニセコイ NISEKOI 159話のネタバレ情報が判り次第随時更新します!

だいたい水曜日くらいまでにはバレが来るんじゃないでしょうか?

前回の感想や雑談でもなんでもOK!楽しいコメントお待ちしております!

ニセコイ NISEKOI 159話のネタバレ

第159話 メイアン

理科準備室に2人きりの楽と集

集「お前今、小野寺と桐崎さん どっちが好きなんだ?」

楽「…はぁ?いやいや何言ってんだてめーは なんでそこで千棘が出てくんだよ だいたいお前は知ってんだろーがオレが好きなのは…」

集「そりゃ分かってるけどさ なら桐崎さんの事はどう思ってんだよ」

楽「どうって…そりゃ友達だよあいつは 今まではケンカばっかだったし仲悪かったけど今は普通にそれくらいには…」

集「…ふ〜んそれだけ?」

楽「それだけって…何が言いてぇんだよお前は…」

集「いや最近の楽を見てるとさ 案外桐崎さんの事も一人の女の子として見てるんじゃないかなって ようするに好きだったりするんじゃないかと」

叫ぶ楽「…はぁあああーー!?んなっ…んな事あるわけねぇだろバカ…!!」

集「そうか?んな事ないと思うけど」

楽「なんでオレがあいつの事を…そりゃ今は嫌な奴だとは思ってねーけどオレは小野寺が好きなんだぞ!?ありえねーよ絶っ対…!!」

集「そ?ならいいんだけどよ でも楽はもう少し自分の周りに観察の目を向けた方がいいと思うな 後悔の無い選択をする為に」

楽「…はぁ?だから意味が…」

去っていく集「ムヒョヒョヒョまぁただの老婆心からの忠告だよ頑張りたまえ親友♡」

楽「あっコラ逃げんな…!!(…なんなんだよ オレが…千棘の事を好き?じゃあ何か?

オレは小野寺より千棘の方が好きだとでも言いてぇのか?そんな事があるわけ…)」

教室に戻る楽

小咲「あ、一条君 今帰り?」

楽「(ほらやっぱかわいい 割烹着姿も良い…!! それに見たか集 オレは小野寺が好きなんだよ!

小野寺の笑顔を見れば癒されるしドキドキもする お前は壮大な勘違いをしてんだ)」

何やってんだと聞く楽

小咲「皆でお別れパーティのケーキ作ってるの そういえば千棘ちゃん見てない?放課後すぐにどっか行っちゃって

ここの所ずっと考え込んでるし元気無かったから…心配で…」

楽「ああ…そりゃ…」

千棘の転校理由を聞いたと言う小咲「私も千棘ちゃんが日本に残れるのが一番嬉しいけど 私に出来るのはこれくらいしかないから…」

楽「…んな事ねーよ!あいつだって嬉しいはずだ …オレもどうしたらいいのか分かんねーんだ

千棘の気持ちも分かるけど親父達の考えも分かる 本当はあいつの味方になってやりてーんだけど…」

小咲「…なら 味方になってあげるべきだよ」

楽「え?」

小咲「私だって味方になってあげたい でも私じゃお家の事情とかよく分からないし正直力になれないと思う

でも一条君は半分当事者だし事情だってよく分かってる 何より千棘ちゃんとニセモノの恋人として

たくさんの時間を共有してきたでしょ?今本当の意味で千棘ちゃんの味方になってあげられるのは一条君しかいないと思うの

千棘ちゃんと一緒に悩んであげて それで転校が取り止めになるかは別だけど 千棘ちゃんきっと嬉しいと思う」

駆け出す楽「…小野寺…サンキュー小野寺!オレ千棘の事探してくる!」

手を振る小咲「うん!頑張って!」

いつの間にか隣にいるるり

小咲「あれ?るりちゃん買い出し終わったの?おかえり〜」

るり「…あんたって底抜けのバカよね ハァ…」

小咲「え!?なんで…!!何急に!?」

走って千棘を探す楽「(バカだオレは あいつが一人で必死に悩んでる間 オレはただもんもんとしてただけじゃねぇかもっと早く力になってやるべきだった…)」

どんより…と1人で体育座りしている千棘を見つけた楽「お…おい千棘 大丈夫か…?」

千棘「…あら楽 何やってるのよこんな所で…ちょうど良かったわ今からあんたを呼びに行く所だったのよ」

楽「へ?」

楽に飛びかかる千棘「聞いてよ私名案思いついちゃったかも…!!これならきっとパパ達だって納得するわ…!!

私がこの前一人暮らしするって言ったらね 警備の問題がかくかくしかじかでって断られたんだけど…

だったら…私があんたの家に居候すればいいんじゃない?」

楽「はぁ!?ちょっと待て!!何言ってんだおめーは意味が…」

千棘「つまり…私の身柄を集英組に守ってもらうの…!!集英組だってウチと同じように街全体を見張ってあんたの安全を確保してるわ

私もそこに混ぜて貰えばいいのよ…!この街でクロードが納得するくらいの力を持った組織って集英組くらいだと

私はあんたんちの人とも仲良いからお願いすればきっと…!」

楽「…待て待て話が唐突すぎて付いていけん!居候だぞ一緒に住むんだぞ…!本気か!?」

本気と答える千棘「こんなこと冗談なんかで言わないわ…!!」

楽「理屈は分かるよ でもお前あんな男ばっかりのむさ苦しい所に年頃の女の子がだなぁ…!」

千棘「何よ!羽さんだって住んでるじゃない!!」

楽「羽姉は姉弟みてぇなもんだし…だいたい考えても見ろ!ウチに住むなんてお前の親父さんはともかくあのメガネが許すと思うか?いくらなんでも無茶だって常識的に…」

千棘「…やっぱり無茶かな ゴメン…私ちょっと焦ってんのかも…」

楽「まさかこいつがこんなアイデア出してくるとはな ウチに住むとか…昔じゃ絶対考えらんねー事だけどそれだけ追いつめられてるって事か…」

さっきの小咲の言葉と千棘の本気の姿が思い浮かぶ楽「(…やれやれ)…いや案外悪くないアイデアかもな

…分かった ウチの親父や竜達はオレが説得してみる」

千棘「…へ?」

楽「協力してやるって言ったんだ 親父達が許してくれるか分かんねーけど居候でもなんでもかかってこいだ」

千棘「なななななんで…!だってあんたさっき…!」

楽「さっきはさっき 気が変わったんだよ 言ったろ オレもお前が転校しねーで済むならそれが一番良いって

多少強引だけど向こうだって十分強引だし それにお前やつぐみがいねーと…その…小野寺達が淋しがるしよ」

嬉し涙を浮かべ抱きつく千棘「らぐー!!」

楽「いでぇ!!ちょちょ…抱きつくなよ お前こんな事する奴だっけ!?」

千棘「だだだだって…!!私が日本に…転校で…ぶわぁあ〜〜!!」

楽「分かったから落ちつけって….!(…もしかしたら間違った事をしようとしてるのかもしれない

アメリカに行けば華さんとも暮らせると聞いた でも…こいつが日本で出来た友人や人間関係をどれだけ大切に想ってるのか

似た境遇に育ったオレだからこそ一番分かる気がするんだ 例え間違っててもいい

オレはこいつの味方になりてぇんだ だってこいつはオレの…友達だから…)

…でもどうすんだ?ウチはいいとしてお前は説得出来んのか?親父さんやあのメガネを…」

千棘「…それは…パパやクロードには内緒にする 黙って抜け出してあんたの家に転がり込むわ」

楽「…いいのか?それってもはや家出じゃ…」

千棘「だって止められるの分かってて言えないじゃない パパはいざしらずクロードは激怒するだろうし…!

飛行機は明日の朝だから今日の内に荷物を移して飛行機が発つ直前に抜け出してあんたん所に行く」

楽「つぐみはどーすんだ?」

千棘「あの子にも話す 協力して貰えるよう頼んでみる あの子だって日本に残りたいはずだもの もしかしたら私も居候するって言い出すかもしれないわ」

楽「…ああそ 今さら1人も2人もかわんねーか …本気なんだな?」

千棘「…うん」

楽「よし!なら時間がねぇ すぐ行動だ!」

千棘「私家に戻って仕度してくる!荷物移すなら今しかないし…!私とあんたの家の中間くらいに公園があるでしょ?そこで待ち合わせしましょ!」

楽「分かった!」

しかし千棘の制服には盗聴器がつけられており、それを聞いているクロード…

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