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【ネタバレ】ニセコイ NISEKOI 160話 ジャンプ漫画ネタバレ速報!

ニセコイ NISEKOI 160話について

ニセコイ NISEKOI 160話のネタバレ情報が判り次第随時更新します!

だいたい水曜日くらいまでにはバレが来るんじゃないでしょうか?

前回の感想や雑談でもなんでもOK!楽しいコメントお待ちしております!

ニセコイ NISEKOI 160話のネタバレ

ニセコイ 160話 ネタバレ

『アイタイ』

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千棘と楽が立てた計画を鶇に話す
それに驚く鶫


「居候・・・!?お嬢が・・・
一条楽の家にですか・・・!?

・・・確かに集英組の協力が
得られるのであれば警備上の問題は
解決するでしょうが・・・」

千棘
「お願い鶫・・・!
もう他に方法が無いの・・・!」


「しかし・・・私はあくまで
ビーハイブの一員ですから
組織の意向に逆らう事は・・・」

鶫を悲しそうに見つめる千棘


「・・・いえ失礼しました、お嬢
私はビーハイブより先に
お嬢に忠誠を誓った身でしたね

お嬢がどこにいようと
どんな場合であろうと
お嬢を守るのが私の務め

微力ながら協力させて頂きます」

千棘が喜んで鶫に抱きつく

千棘
「鶫ー!!ありがとー!!」


「それになにより私を信じて
頼ってくれたんです

私の方こそ嬉しいです
ありがとうございます、お嬢・・・」

千棘
「何言ってんの
お礼を言うのはこっちよ!」


「良かったな
鶫がいりゃ百人力だ」

千棘
「うん!」


「しかしまた大胆な案を
思いつかれましたね
こんな手があったとは・・・」

————————————–

千棘
「それで鶫はどーするの?」


「は?」

千棘
「私と一緒にこいつんちに住む?」


「どうぶは!!(吹」

千棘
「あんたならそう言うかなって
私としてもあんたがいると
心強いんだけど・・・」


「ゲホ・・・ゴホ・・・
し・・・しかしいいのですか?

お嬢はともかく私まで・・・
その・・・」


「まぁそこはいいんじゃねぇか?
今更一人も二人も変わんねーし

千棘が良くて鶫がダメな理由もねーだろ

そもそも居候できると決まった
わけじゃねーけど・・・」

目がキラキラする鶇


「し・・・ししし仕方ありませんね
そういう事ならば・・・

こやつがお嬢に不埒な真似を
するかもしれませんし・・・」

千棘
「そうこなくっちゃ!
嬉しいわ鶫!」


「おいおい(汗」

顔を赤らめる鶇


(うおおー!!
まさかこんな展開になるとは・・・!!

私がお嬢や一条楽と一緒に・・・!?
そんな・・・そんな事って・・・)


(・・・間違ってねぇよな
いや・・・例え間違ってても
オレが間違いじゃなくしてやるんだ)

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「・・・じゃあ早速
荷物を取って来てくれ

運び終えたらパーティに行って
皆に事情を話す!」

千棘
「ドキドキしてきた!!くうぅ~!
こういうのって燃えるわよね・・・!
秘密の作戦って感じ!!」


「・・・お前はもっと
緊張ー感をだな・・・」

手を振り去っていく千棘

千棘
「じゃーね楽、また後で・・・!
ありがとう!!」


(・・・さて、親父は夜には
帰ってくるはず・・・

・・・竜達は千棘の事を
気に入ってくれてるし大丈夫・・・

勝算は薄くねぇはずだ・・・!
やってやらぁ・・・!!)

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【千棘家】

家に帰った千棘

千棘
「ただいま~!!」

ファミリーモブ
「あ、お嬢、お帰りなさ・・・」

速攻で自分の部屋に行く千棘
早速、荷造りを始める

千棘
(残れる・・・日本に残れる・・・!!

パパやママは怒るかな・・・
怒るかもしれない

でも私、これだけは譲れないの・・・!
バカな真似って分かってる

でも私は今この場所で・・・

この瞬間しか経験できない物があるって
信じてるの・・・

後悔だけは絶対しない・・・!!

これからあいつと同じ家で
暮らすのかぁ・・・

同じ家で一緒に・・・

・・・うっきゃ~!!どうしよう
テンション上がってきたぁ~!!

そりゃあ羽さんだって鶫だっているし
他にも大勢人はいるけど

それでも一つ屋根の下・・・
うう~嬉しさで爆発しそう!!

私いつからこんなにあいつの事
好きになったんだっけ・・・!?

とにかく早く荷作りしないと・・・!
怪しまれないように慎重に・・・)

————————————–

その時、クロードが扉をノックする

クロード
「お嬢、少しよろしいですか?」

千棘
「・・・クロード?何・・・?
私今忙しいんだけど・・・」

クロード
「・・・ちょっとこちらへ来て頂けますか?
何、お時間は取らせません
ボスがお話ししたい事があるそうで・・・」

千棘
「・・・パパが?」

クロードに着いていく千棘

千棘
(・・・なんだろう、引っ越しの話かしら
なんと言われたって私は・・・!)

案内された部屋に入る千棘

千棘
「・・・?なんでパパの書斎じゃないの?
てゆーかパパいないじゃな・・・」

扉を閉めてしまうクロード

千棘
「ちょお・・・!?
ちょっとクロード何すんのよ

なんで鍵かけてんの・・・!?
ここ開けて・・・!?」

————————————–

扉越しに言うクロード

クロード
「・・・お嬢、集英組に居候など
断じて許すわけには参りません・・・

誠に申し訳ないのですがお嬢の服に
盗聴器を仕掛けさせて頂きました」

千棘
「!?なっ・・・」

クロード
「背中の襟の内側です
もう外して頂いて結構ですよ」

盗聴器を取る千棘

千棘
「・・・どういうつもりよ、クロード!?
なんでそんな事・・・!!」

クロード
「こちらのセリフです

ここ数日のお嬢の様子が
あまりに鬼気迫る物があった為

何かおかしな事をなさらないかと
勘を働かせまして

どうやら当たりだったようですね

ご安心を盗聴していたのは
この3日間だけです

無論お手洗いやご入浴の際には
電源を切って・・・」

千棘
「当たり前でしょバカァ!!」

千棘
(・・・3日間!?この様子だと
ニセの恋人の事はバレてないみたい

ここんとこ楽とまともに
話してなかったから助かったんだ

でも・・・)

クロード
「行かせるわけには行きません

お嬢にはフライト時間ギリギリまで
その部屋にいて貰います

その後、厳重な警備のもと
アメリカに戻って頂きます

全てはお嬢の為です
ご理解下さい」

千棘
「なによソレ!!

何の権利があってこんな事・・・!!
出しなさいクロード・・・!!

・・・もう頭来た!

こんな扉一枚で私を閉じ込められると
思ってるつもり・・・!?」

————————————–

扉を蹴破ろうとする千棘

千棘
「たぁりゃあ!!
・・・いったぁあい!!」

クロード
「・・・言い忘れましたが

この扉の内側は40mmの鋼鉄で
出来ています

当然窓も防弾仕様になっておりますので
どうか無駄な事はなさらぬよう」

千棘
「・・・クロードのバカァ!!
大っっ嫌い!!」

クロード
「・・・嫌いで結構
後で食事を運ばせます、では・・・」

去って行くクロード

————————————–

少し歩いた所で倒れ込むクロード

クロード
(・・・ぐふぅ!!
大っ嫌い・・・ですか・・・

しかぁし!!
これは全てお嬢の為・・・!!

日本を離れあのガキから距離を置けば
必ずやお嬢も目を覚まして下さるハズ・・・!!

全てはお嬢の未来の為・・・!!
今は心を鬼にして・・・)

立ち上がったクロードの前に
鶇がやってくる


「・・・クロード様!
これは一体どういう事ですか!
なぜお嬢が監禁室に・・・!!」

クロード
「・・・誠士郎か

お嬢に盗聴器を仕掛けておいた
お前の考えも知っている

お前の考えは間違ってはいない

組織より先にお嬢に忠誠を誓え
そう教えたのはこの私だ

だが真にお嬢を想うのならば
今は私に従え

お前の反逆はお嬢を慮っての事
あえて処罰せん

通常の仕事に戻り余計な事はするな
これは命令だ」


「・・・はい」

————————————–

【公園】

楽が待ち合わせの公園で待っている


(・・・おせーなあいつら
もう二時間経つぞ

パーティ始まっちまうじゃねぇかよ
電話も全然通じねぇし・・・

・・・まさか・・・
何かあったんじゃねぇよな・・・?)

————————————–

【監禁室】

監禁室では電波が遮断されていた

千棘
「・・・もぉお~!!

何て事してくれてんのよ
あのバカクロード・・・!!
何が私の為よ!!

いつもいつもそうやって
自分の都合ばかり・・・!!」

千棘
(このままアメリカにって・・・

じゃあ私このまま皆と会えずに
お別れって事?

そんなのって・・・

・・・このままお別れ?
もう会えずに?

・・・もう会えないの?
皆とこんな形でお別れ・・・?

今まであんなに一緒にいて
大切な時間をたくさんくれて

大好きな皆と・・・あいつと・・・
・・・あれが最後?あんなのが?

もう・・・お別れの言葉も
言えないの・・・?私・・・
最後に皆に仏頂面しか見せてない

私・・・あいつに一番大事な事も
伝えてない・・・

これでお別れ?これで最後?
そんなのって・・・)

声を出し泣きじゃくる千棘

千棘
「・・・うわぁあぁあ~・・・
わあぁああぁあぁ・・・」

千棘
(嫌よ・・・・嫌・・・
皆に会いたい・・・楽に・・・
あいつに会いたい・・・)

扉の前で千棘の泣き声を聞いていた鶇


(・・・私はビーハイブより先に
お嬢に忠誠を誓った身

お嬢と組織が対立した時には
お嬢に尽くす

そう・・・例え・・・
例え、組織を敵に回しても・・・)

————————————–

【公園】


(・・・パーティの時間まであと5分
やっぱり何かあったんじゃ・・・)

楽の携帯に鶇から電話がくる


「もしもしどうしたんだ
あんまり遅ぇから心配・・・」


「・・・一条楽・・・力を貸してくれ
お嬢を救いたい・・・!」


「・・・!!」

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