ネタバレ情報はアッキーニュース!


ネタバレ情報はアッキーニュース!

【ネタバレ】ニセコイ NISEKOI 167話 ジャンプ漫画ネタバレ速報!ニセコイの最新話をいち早くGET!

ニセコイ NISEKOI 167話について

ニセコイ NISEKOI 167話のネタバレ情報が判り次第随時更新します!

だいたい水曜日くらいまでにはバレが来るんじゃないでしょうか?

前回の感想や雑談でもなんでもOK!楽しいコメントお待ちしております!

ニセコイ NISEKOI 167話のネタバレ

ニセコイ 167話 ネタバレ

『センタク』


————————————–

鍵屋のおじいさん「金属ゴミの所にウチの店名の入った袋があるハズです お客さんのペンダントはきっとその中に…!」

ゴミ集積所の位置が書かれた紙を受け取り走り出す楽「了解っス…!」

今は7時40分

楽「(地図によるともみの木の中庭と集積所は正反対の場所にある ペンダントを取りに行ったらどうやったって

8次のイルミネーションに間に合わねぇ… …あ~あ せっかく告白とか出来そうな気分になってたのに

だって今日はイブで?場所がカップル御用達の伝説のもみの木で?その上10年前の約束の子がほぼ小野寺って分かったとこで…

御膳立てしたかのように最高のシチュエーションだったのに…!! それに昼間の雰囲気だってさぁ~!!

オレ確実に少しは距離が縮まったんじゃねえかって…それがこんな形でフイになるなんて~!!

…まぁ少しはホッとしてもいるけど 告白なんて勢いで決めた事だったし 考えただけで心臓バックバクだったもんな

…とにかく急いで回収に行かねぇと 春ちゃんには悪いけど今行かなきゃペンダント2度と戻ってこなくなるかもしんねぇし

小野寺だって今集積所に向かってるハズ…)」

集積所へ走っている楽だったが…その時ふと頭に思い浮かび足が止まる

「(え… …なんだ?今の…今なんとなく 本当になんとなくだけど…小野寺は鍵じゃなくて

あのもみの木の方へ行ってるんじゃないかって… …いやいや何考えてんだオレは!!ありえねえだろ…!!

鍵屋のおじさんも小野寺には連絡したって言ってたろ?この状況でもみの木の方に行くなんてありえないって…!!

確かに一緒に観ようって約束はしたけどもう状況が違う ペンダントはともかくあの鍵は小野寺にとっても大切なハズだ 無くなっていいわけがねぇ…!)」

その頃の小野寺は電話を受けていた

鍵屋のおじいさん「…いうわけで男の子の方とも連絡がとれましたので今そちらに向かってると思います 本当にご迷惑をおかけして…」

小咲「いえ…教えてくれてありがとうございました」

電話を切った小咲「(…一条君は集積所の方に向かってるん…だよね…そのはず…なんだよね)」

楽「(…くそっ こんな時に電池切れじゃなけりゃこんな事で悩まなくて済んだのに…!

いや…どっちにしろ答えは決まりきってる 小野寺がもみの木の方へ行くわけねぇ…!

それなのに…もしかしてって考えちまうのは…多分…願望なんだ オレが小野寺とイルミネーションを一緒に観たいって思ってるから

小野寺が楽しみだって言ってくれたから だからそんな気がするだけ…

…そんな妄想の為にあのペンダントを犠牲にしていいのか!?あれは…10年前のあの子との約束の品で…

その子は小野寺かもしれなくて…あのペンダントがあればそれが分かるかも…)」

楽が頭をかかえ悩んでいると羽姉に言われた言葉が脳裏をよぎる

「…楽ちゃんはその約束の相手が誰か分かったらその人の事を好きになるの?」

ドクン…と鼓動が大きくなる楽

場面は小咲へ

立ち尽くしている小咲「(…何考えてるの私…一条君がもみの木の方へ行くわけないでしょ?

そんなのは…ただの私の願望… それに私は知ってるでしょ 一条君がどんなにあのペンダントを大切に思ってるか

むしろ反対に もし本当に仮に一条君がもみの木の前で私を待ってたら…なおさら私が取りに行ってあげなきゃ…!

一条君の大切なペンダントが無くなっちゃうなんてダメだ…!だからどちらにしても私が行くべきは…)」

まだ足が止まっている楽「(…そうだ あの時オレは再確認してハズだ 約束の相手が誰であっても

今のオレの想いが変わるわけじゃねぇ オレが好きなのは小野寺なんだって… ぐっ…!

だからってこんな望みのうすい賭けにでるのか!?オレの気持ちなんて小野寺は知ったこっちゃねぇだろうに…!

10年も前から大切にしてきた約束と ついさっきのちっぽけで些細な約束 オレはどっちを…)」

小咲が笑顔で言った言葉が思い浮かぶ「…楽しみ 絶対一緒に見ようね」

歩きだす楽「(…くそ しょうがねぇなぁ 小野寺が待ってるわけないって分かってる

でもオレがこっちを選びたいって思ってるんだ 後悔はしない…!!)」

小咲「(…もう時間がない 私ももう行かなきゃ…一条君だって向かってるハズなんだから)」

もみの木の前に到着した楽「(…おお スゲー人だかりだな… さすがにカップルばっか…

現在8時ギリ手前 小野寺と約束した時間ちょうどだ 小野寺は…)」

チラッと回りを見渡すが小咲の姿は見当たらない

楽「(…分かってる そもそも期待はしてねぇ 理屈で言や来てる方がおかしいくらいなんだ

それでももし、もし来てくれてたらその時は…)

回りを見渡し続けるがやはり小咲の姿はない

楽「(そりゃ…そうだよな 理屈で言や来てる方がおかしいんだ 大事な物が捨てられそうだから取りに行く 当たり前の事じゃねぇか

…小野寺 ちゃんと鍵見つけられたかな 悪いな 手伝いにも行かねーでこんなとこ来ちまって…)

あ、どうして集積所に行かなかったかいい訳考えないとな オレがここで待ってたなんて知られたら小野寺気ぃ遣うだろーし…

…道に迷った事にでもすっか あ~あどうして来ちまったんだろ 最初からこうなる事は分かってたはずなのに…

…行くか さすがに集積所の近くにいないと不自然…」

その時、楽の後ろにいる小咲

お互い気付き合って驚く2人

煽り
「なんで…!!?」

ニセコイ NISEKOI 167話の検索

・ニセコイ NISEKOI 167話 1
・ニセコイ NISEKOI 167話 2

 

スポンサードリンク


コメントの投稿

*

Return Top