
21話「続・探偵エリーの事件簿!?」 6/21放送
●現役高校生の新人ミステリー作家・来栖(くるす)エリザが再びキュアキット探偵事務所にやってきて、「探偵になる!」とあんなたちに宣言する。
何でも迷い猫を見つけたときの依頼者の笑顔が、探偵魂に火をつけたのだというが……。
●現役高校生のミステリー作家・来栖(くるす)エリザが、再びキュアット探偵事務所にやってきた。
あんなたちに「探偵になる!」と宣言したエリザは、以前、迷い猫のミーコを見つけたときの依頼者の笑顔が、自分の探偵魂に火をつけたのだと語り、自分を探偵事務所に入れてほしいと頼み込むのだった。
あんなたちが驚いていると、エリザの担当編集者である辺見頼子(へんみよりこ)が後を追ってやってきた。
小説の締め切りが迫っているため、エリザを連れ帰ろうとする辺見。
その様子を見たみくるは、「事務所に入るためには、依頼された事件を解決するという厳しいテストがある」と伝える。
しかし、なかなか依頼者は現れない。
脚本=村山功 絵コンテ=志水淳児 演出=長牛豊 作画監督=非公開
22話「しるくの覚悟」6/28放送
●あんなとみくるは、大型新人俳優の家入(いえいり)しるくが出演する舞台に招待される。
劇場を訪れると、しるくのマネージャーである安藤(あんどう)みわに声をかけられ、ふたりは楽屋でしるくと再会する。
そして、しるくの元に、敵である怪盗団ファントムから予告状が届いていたことを打ち明けられる。
予告状には、「本日、夜7時 しるくのイヤリングをいただく」と記されていた。
イヤリングは特別高価なものではなかったが、しるくがデビューオーディションの際に身につけていた大切な思い出の品で、夜7時はこの日の舞台の開演時間だった。
「イヤリングを守ってほしい」というしるくの依頼を承諾したふたりは、さっそく劇場内を見回る。
みくるは、プリキットグロスでメイクアップアーティストに変装し、しるくの共演者であるサクラよし乃(の)の楽屋に潜入。
その一方で、入場口でクラスメイトの浅間(あさま)りえと依田(いだ)ゆみと話していたあんなは、突然ポチタンに引っ張られ、入場客の中に森亜(もりあ)るるか(キュアアルカナ・シャドウ)の姿を見つける。
脚本=佐藤大 絵コンテ=非公開 演出=横内一樹 作画監督=非公開
23話「サブタイトル非公開」7/5放送
脚本=非公開 絵コンテ=非公開 演出=非公開 作画監督=非公開
